防災計画進行中

こんにちは、KJTD広報担当です。

当社にはずいぶん前に策定した(案)事業継続計画(BCP)はあったのですが、内容が令和の時代に合致していなかったり、少々抜けもありました。

ちょうど年始くらいからBCPを刷新しよう!と活動を始めたばかりです。

 

「防災」のテリトリーが広すぎて何から手をつけるかいろいろ考えましたが、まずは食堂に設置されていた自動販売機を災害救援自動販売機に入れ替えることにしました。

災害等が発生した場合、人力で機械を開いて、中の飲料水や食料を防災備蓄として無償利用してよいという自販機です。

災害救助用ベンダー

設置に伴い実施されたレクチャーに総務部社員と一緒に参加しました。

 

災害救助用ベンダー

専用のカギで開錠、女性社員の力でも簡単に開きました。

災害救助用ベンダー

取り出しに必要な備品(軍手や受取ネット)は自販機の中に装備。

商品を取り出す時はワイヤーを引っ張るだけ!ゴロンと落ちてくるそうです。

災害救助用ベンダー

災害時は電気が止まる可能性もあり、社員の力だけで対応することが求められます。

ちゃんと手順も覚え、これで万一の時も安心です!

 

・・・でも本当はこれらの機能を使う機会が発生しないのが一番ですよね。

さらなる防災計画も考案中。またお知らせできればと思います!