大分県庁で新事業所の立地表明

2021年5月6日に大分県庁において、広瀬勝貞大分県知事と三河明史国東市長に対する国東事業所(仮称)の立地表明を実施しました。

当社ではBCP(事業継続計画)の観点と、大型検査装置の調整および出荷試験スペース確保のために、東日本大震災以降第二の事業所新設を検討してきました。

今回審査を通過した国東市の旧武蔵西小学校は、大分空港にも近く、大地震や水害の可能性も極めて低く当社の希望を満たすものです。

稼働は来年2022年4月を目指しており、まずは校舎を改装してポータブル探傷器など小・中型製品の受入検査や出荷前調整等から開始し、将来的には校庭に工場を建設し大型製品についても出荷前調整を行う計画です。

大分県で発刊されている業界新聞に立地表明の模様が掲載されましたのでご紹介します。

(記事ご提供:週刊WORKS様)

進展がありましたら、またこちらでご報告いたします。